源氏物語

満を辞して『 源氏物語』を読む、と言いたいところだが、とりあえず周辺のことを押さえておく。そのあと原文は無理なので、谷崎潤一郎の新訳を読むことにする。
旧訳、新訳、新々訳とあるが、新訳を手にとるわけは、どうも新々訳になると谷崎本人の手を離れ、中央公論社の編集部のチームによる改訳となっているよう。んで旧訳がいいかなあと思ったが、こちらは時世のため全訳とはいかず、若干削っているようだ。
文体としては旧訳が一番谷崎らしいようだが、まあ新訳で。
さーて本当に全部読めるのでしょうか。2021年5月19日

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